溝田凌 - Ryo Mizota -

声楽家。熊本県出身。鹿児島国際大学大学院国際文化研究科博士前期課程(修士課程)修了。

 宗教曲では、W.A.モーツァルト作曲『レクイエム』、J.S.バッハ作曲『ヨハネ受難曲』、『マタイ受難曲』、F.J.ハイドン作曲『天地創造』、G.F.ヘンデル作曲『メサイア』、G.フォーレ作曲『レクイエム』などにてバスソリストを務める。

 歌劇ではW.A.モーツァルト作曲『ドン・ジョヴァンニ』にて騎士長役、同『魔笛』にてザラストロ役、同じく『フィガロの結婚』にてフィガロ役、『コジ・ファン・トゥッテ』にてグリエルモ役、『バスティアンとバスティエンヌ』(鹿児島初演)にてコラ役、G.ヴェルディ作曲『椿姫』(原語上演鹿児島初演)にてジェルモン役、E.フンパーディンク作曲『ヘンゼルとグレーテル』にてペーター役、E.ヴォルフ=フェラーリ作曲『スザンナの秘密』(鹿児島初演)にてジル役、G.ビゼー作曲『カルメン』(原語上演鹿児島初演)にてスニガ役などを演じる。2026年8月30日にはW.A.モーツァルト作曲『コジ・ファン・トゥッテ』にてドン・アルフォンソ役として出演予定。

 また、不定期に歌曲リサイタルを開くなど精力的に活動している。演奏活動を行う傍ら、県内外にて声楽指導、ボイストレーニング、合唱指導なども行っている。

 現在、私立高校非常勤講師。リビングカルチャー俱楽部講師。アクテティブハカタ付属養成所ACTIS鹿児島校講師。La Operanza副代表。